Soil by Apt.
Seeding for Tomorrow
⾃分に合った⾝の丈の歩幅で歩くこと。
⾃然に寄り添いながら暮らすこと。
私たちは毎⽇、たくさんの情報やモノに囲まれて暮らしています。
けれど本当に⼈⽣を変えるものは、
案外⼩さなきっかけだったりします。
⼀冊の本。
誰かとの会話。
⼿に馴染む器。
窓辺の植物。
それらはすぐに役⽴つ答えではなく、
未来の⾃分を育てるための「種」です。
グルメな⾷べ歩きじゃなく、
地産地消の、⾜るを知るシンプルな⽣活。
これまでの習慣にとらわれない、⾃由なワークスタイル。
ナチュラルな素材に囲まれた気持ちいい暮らし。
Seeding = 種を蒔くこと。
こころとからだがひとつになるように。
その種が、あなたの⼟壌に合えば、それはやがて芽をだします。
芽がでたら、しっかりと⽔をやってください。
毎⽇うまく⽔をやることができれば、やがて花が咲きます。
本や道具、器や植物、そして⼈との対話を通じて、
それぞれの暮らしに芽吹く⼩さな種を⾒つけてもらえたらと思います。
⽇々の暮らしの中で、⾃分らしく⽣きるための糧になるような。
⽣活していくことと⼤地を守ることが、イコールになるような。
本にできること、そして本だけじゃできないこと。
すぐに「役に⽴つ」ことではなく、
新しい意識を⽣む「種」の⼿がかりとなるように。
そんな希いをこめて。
Seeding : Categories for Daily Life

完璧に整えることよりも、隙があることの⼼地よさを。家という場所を「機能」ではなく「呼吸する場所」に変えていくための、住まいや空間のヒント。
余⽩を味わう
(建築・住まい・空間論)

特別な⾮⽇常を探すのではなく、いつもの道、いつもの光の中に潜む美しいものたち。ふと⽴ち⽌まって、感性を深呼吸させてくれる⾔葉と写真。
⽇々の美しさに気づく
(アート・写真・美学)

作られた時が完成ではなく、誰かの⼿元で使われていくことで、より愛おしくなっていくものたち。素材と⻑く付き合うための、ものづくりの背景にある物語。
⼿しごとの、その後
(クラフト・⺠藝・ものづくり)

忙しい⽇々を⼀度ほどいて、⾃分の⼿で⼟を触り、お茶を淹れ、 何かを作る。 体験したあとの温かい気持ちを、明⽇からの⽇常にどう馴染ませていくか。
暮らしをほどく
(ワークショップ・体験・暮らしの解像度)



